はんぺんのブログだよ。

京都に住んでる理系大学生のブログ。書きたいことを気の向くままにが基本スタンスだが、最近は音楽成分が高め。

趣味を持っている人が魅力的に見える3つの理由。

 

僕には趣味がある。

音楽を聞くのが好き。ギターを弾いたり、歌を歌ったりすることが好き。アニメや映画を見るのが好き。なんならおっさんになってもアニメを欠かさず見ているアニメおじさんになりたいとすら思っている。なんならこのブログだって趣味の一つだ。

 

だが、世の中には無趣味な人がいる。先日であった女性に世間話にと「趣味は何ですか??」と聞くと、うーん、「食べることかなぁ」と言っていた。えぇ、僕も食べること、好きですよ。「へぇ、グルメなんですか??それとも料理が好きとか??」と聞くとそうでもないらしい。うん、それは趣味と呼んでいいものなのかな??

 

 

 

そもそも趣味ってなんだろう??

 

定義が難しい。でも、僕の中で趣味を定義するならば、「それが好きで、興味があって、多かれ少なかれ語れること。」だと思う。趣味といっても人によって千差万別で浅かったり深かったりで別に楽しければそれでいい。

 

ただ、ここで僕が語りたいことは、「僕は趣味を持っている人が好きだ。」ということである。ということで、僕が趣味を持っている人のことが魅力的に見える理由を3つ考えてみました。

 

趣味の話を聞くのは楽しい

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僕は人の趣味の話を聞くのが好きだ。この間読んだ本のここが面白かったとか、今こんなアニメが熱いとか、とにかくサッカーが好きとか。そんな自分が好きなことを話すその人の表情や話し方はなんだか暖かい、いや、熱いときだってある。わけのわからん専門用語を早口で垂れ流すような野郎が僕の回りにいる。ぶっちゃけ聞いてるとき退屈なときだってある。でも、ふとその人のことを思い出すと、なんだか愛おしく感じる。なんだか魅力的に見える。人が何かに夢中になってる姿ってなんか素敵やん??

そういうことです。

 

同じ趣味を持っていれば友達に

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類は友を呼ぶというか。そういうことってよくあるんです。例えば僕の話。僕の大学の学部では実験の授業があり、その時にいろいろな人と実験班を組む。そのときたまたま同じ班になった人が、たまたま音楽が好きだったり、アニメが好きだという共通点だけで瞬く間に距離が縮まるなんてことがよくある。初対面でもとりあえず話題には困らないし、同じものが好き、それだけで人はこんなにも仲良くなれるのかというレベルで速攻友達になれる。ていうか、僕の歴代の友達を思い出してみればオタクしかいねぇなぁ。そういうことかぁ。

つまりあれですね、趣味を作れば勝手に友達なんてできるですね、ぼっち必見。

逆に言えば、趣味を持っている人はその人がどんな性格だったり外見だったりしようと魅力的に見えるんです。

 

 

自立している。

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趣味を持っている人は、依存しない。これも大きな特徴だ。僕の経験によると、依存体質な人は無趣味な人が多いと思う。依存先はいろいろだ。恋人だったり、お酒やたばこだったり。しかし趣味を持っている人は依存体質な人が少ないと思う。依存体質な人はそもそも寂しがり屋が多い。なぜなら趣味がないから。趣味がないから寂しい。寂しいから依存する。これで依存体質の出来上がりだ。

逆に趣味を持っている人は心が自立していると思う。なぜなら、寂しさを感じるときはその時間を趣味にあてているからだ。趣味を持っているひとは一人の時間を使うのが抜群に上手だと思う。なんなら一人の時間がないと生活できないまである。一人旅が好きな人なんかこの最たる例だし、スポーツや楽器が趣味な人なんかは練習に時間を充てるし、アニメが好きな人はアニメ見てるし。つかオタクはボッチが多いなぁ。てか、ぼっちだからオタクにn.....おっと誰かが来たようだ。

 

 

無趣味な人は、なんだっていい。何か好きなものを持とう。

もし、趣味を持っていない。好きなものがない。そんな人がいたら、まずは行動を起こすべきだ。例えば、何か面白い映画や漫画はないか、ツタヤに行ってみる。youtubeで音楽をひたすら聞いてみる。なんでもいい。なにか、好きを見つけよう。そうして見つけた好きの気持ちを大事にして、深く入っていってみよう。そうすればきっと趣味は見つかるはず。そうして趣味を持って好きを語れるようになった人はきっと今の何倍も魅力的になっているはずだ。