はんぺんのブログだよ。

京都に住んでる理系大学生のブログ。書きたいことを気の向くままにが基本スタンスだが、最近は音楽成分が高め。

男女の友情はありえるのか??

 

f:id:hanpennnn:20170420010900j:plain

古来より、議論が行われ続けてきたこの話題。

 

ぶっちゃけ、価値観の違いというか、どちらが正解とかそういうのはないとは思う。その人の経験とかもあると思うし。

 

で、僕はどちらなの??

 

といえば、僕はあり得る側です。はい。

 

それはなぜか??

 

それは、僕には、女友達がいるからです。はい、シンプルな回答ですね。

これは経験則です。僕が仮に、男女の恋愛があり得ないと思う立場だったとして、僕にとっての今の女友達はどのような存在になってしまうのだろうか??

恋愛対象またはその予備軍??または赤の他人??

いやいや、そんなの、冷たすぎるよ。もう友達でいいじゃん、って。

 

で、僕にとっての異性の知り合いは、ざっくりと三つにカテゴライズされるわけです。

①他人に限りなく近い人。これはもう論外なんで論じないとしましょう。

②友達としか見れない人。

③恋愛対象にある、または入れることができる人。

この3っつのカテゴリーがあるとしよう。で、ここで論じているのは、②ですね。

で、反対派の人たちは、②を否定するわけですよ。

 

で、僕が思うにそういう人っていうのは、異性の友達が少ないと思うんですね。

で、その異性の友達が少ないっていうのにも理由がある。

一つ目は、単純に異性との接触が少ないからというもの。接触が少なければ、女の子っていうだけで、反応しちゃって、好きか嫌いがで判断しちゃうみたいな。女の子なら、男の子に免疫がなさ過ぎて、好きっ!ってなるか、嫌いっ!!ってなるかの両極端なパターンね。まぁ、免疫がとにかくないってことですな。

 

二つ目は、自分のことを異性として見られ過ぎちゃう人。このパターンは、イケメンとか美女とかとびきり可愛い子に多いんだけれど、自分が友達だと思ってる人がことごとく告白してきたり、体を求めたりしてくるもんだから、「あ、男女の友情ってありえないんだな」って思っちゃうみたいなね、はい。

 

ってなわけで、男女の友情否定派の人は、自分の経験と照らし合わせて、男女の恋愛はありえないなんて思っちゃうわけですね。でも、僕は異性との接触が少ないわけでもないし、イケメン過ぎることもないので、友達っていうラインが身に染みて分かるわけです。

 

だから、もうこの論題は、どっちが正解、不正解みたいな話題ではないわけですよ。

自分の経験則になっちゃうわけだから。

 

ただ、男女の友情っていうのは、同性友情とは違って、少し難易度が高いっていうのはある。

なぜなら、男女の友情は、どちらかが恋愛感情を持ってしまえばそこで終わりだからだ。同性だとなかなかそんなことは起こりえないから、ここまで議論にはならない。

男女の恋愛がお互いの好きという気持ちで成り立つように、男女の友情もまたお互いの友達としての好きという感情によって成り立つ。ここが少し難しいところなんじゃないかな?

 

で、この条件を満たすのが容易いのが、普通以下の容姿や中身を持った者だ。そう、僕みたいなね。少なくとも自分が卓越した何かを持っていなくてかつ異性との接点があるなんて人は、異性の友達が多いと思う。

ただ、容姿や中身が卓越している人でも男女の恋愛を信じる人もいるのを忘れてはいけない、何事も例外はある。

 

ゲスいことを言えば、仮に、僕がブルゾンちえみと一か月一つ屋根の下で暮らしたとしても、僕は友達として過ごしていけるだろう。しかし、当然のことながら、ぶるぞんちえみがある日、橋本環奈になっていたとしたら、事情は違ってくるはずだ。つまり、そういうことです。

 

 

 

とにもかくにも、僕が一番言いたかったことは、これは不毛過ぎる論争だということだ。

僕は男女の友情があり得るという人の気持ちもわかるし、ありえないという人の気持ちもなんとなくわかる。正解不正解って話じゃないってことですね。

無駄な争いは辞めて、相手の言い分を打ち負かすでもなく、とりあえず理解することが大事だと僕は思います。

 

僕は世界の平和を祈っています。ピース。 

 

では今日はこのへんでっ!!

広告を非表示にする