はんぺんのブログだよ。

京都に住んでる理系大学生のブログ。書きたいことを気の向くままにが基本スタンスだが、最近は音楽成分が高め。

現役大学生の僕が、軽音サークルに入るメリットとデメリットを紹介する!

 

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僕は今年で大学三回生。

軽音サークルに所属してもうすぐ2年。

受験も終わり、そろそろ僕たちのサークルも新入生歓迎に向けて動き出す時期だ。

そして、新入生は大学入学にあたりサークル選びに迷うことだろう。

ということで、軽音サークル歴二年の僕が、迷える新入生に向けて、軽音サークルに所属するメリットとデメリットを紹介してみようと思う。

 

この記事が、サークル選びの情報の一つとして、役に立つことを祈っている。

 

ということでいってみよう!!

 

 

メリット

音楽の幅が広がる。

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サークルに入るといろんな人に出会うことができる。軽音サークルはもちろん音楽が好きな人たちの集まりだ。しかし、音楽好きと言っても、様々だ。

邦楽が好きな人もいれば、洋楽が好きな人もいるし、クラシックや民族音楽、ヒップホップ好きもいたりする。

そんな人たちと関わっていれば自然と音楽の交流も深まる。

実際僕も大学入学まで邦ロックやアニソンやボカロぐらいしか聞いてなかったけど、サークルの先輩や友達を通じていろんな音楽を知り聞くようになった。

自分一人であれば新しい音楽を発掘するとなるとネットなどを通じて自分で行動しなければならないが、サークルに所属していれば嫌でもいろんな音楽に触れる。

これは大きなメリットだろう。

 

嫌でも楽器や歌を練習できる

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これから楽器をやろうと思ってる、楽器を買ったはいいけど飽きて練習しなくなった初心者止まりの人、「楽器上手くなりてぇ、上手くなってモテてぇ」って人、軽音サークルに入りましょう。

やはり楽器はよほど好きでもない限り目的がなければ練習はできない、てか僕がそうだった、趣味で練習してる人凄い。

そういうときサークルに入れば嫌でもライブという目的が決まるので練習する。

練習すればみるみるうちに上達していく。

僕も友達も大学入学当初は楽器の超初心者だったけど、3年になろうとしている今、見違えるように成長したぞ。

楽器や歌なんて結局は自分の努力次第ってのはあるけど、やっぱり環境は大事です。

「歌上手くなりてぇ、楽器上手くなりてぇ」

そんな人は是非軽音サークルへ。

 

意外と根暗コミュ障な人でも大丈夫

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軽音サークル=チャラい。なんていうイメージを持ってる方、結構多い。

でも大丈夫です。もちろいチャラい連中がいるのも確か。しかし、よく考えてほしい、軽音サークルは音楽好きの集まり。つまり音楽オタクの集まり。

音楽以外に興味なさすぎてコミュ障みたいな人ざらにいます、はい。ということで、結構コミュ障の人たちが多かったりします。逆にしゃべれないからこそ、音楽でコミュニケーションをとるっていうか、まぁ、そんな感じです。

もちろん普通の人もいるけどね。

とにかくウェイウェイしたい人でも、普通の人でも、根暗な人でも、音楽という共通のコミュニケーションツールで以外と仲良くなれる。

 

バンドやるの楽しい!!

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もうね、これだよね。

バンドって楽しい。音楽好きの仲間で集まって、一緒に音楽を奏でる、それだけで楽しいんすよ。

バンドで仲良くなれば普通に仲の良い友達になれたりもしますし。

そしてなんと言っても最終目的はライブです。

自分たちの奏でる音楽で、観客の人たちが踊ってくれたり、最後に拍手してくれたり、ときには泣いてくれたり。

もちろん学園祭やイベントなんかで大きなステージに立つこともあるかもしれない。想像してみてください、大観衆が見つめる中、自分たちが好きな音楽を奏でる様子を。

もう最高ですね、はい。

 

 

 

デメリット

やはりメリットがあれば、デメリットもあるものです。ということでここでは一応デメリットも紹介しておこう。

お金がかかる

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飲み会のお金とかサークル経費はどのサークルに所属してもかかると思うんだけど、軽音サークル独自の出費としては、楽器などの機材代とスタジオ代ですね。

楽器なんかは安く済ませようと思えばできるだけ安いの買ったりとか、先輩に借りるとかすれば結構抑えることができたりするし、お金かけようと思えば、うん、天井知らずですね。

スタジオ代は、学内に練習場を持っているか否かによって変わってくるので、そこは自分の大学の軽音サークルを確認してみよう。

 

別にモテない

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結構誤解されがちなんですが、軽音サークルに入ったからと言って別にモテるなんてことはないです。

モテる人はそもそもどこ行ってもモテます。逆も然り。

 

人間関係

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サークルに入る以上、人間と関わるわけです。人間と関わればそれなりの摩擦があったりするかもしれないですね。まぁ、これはどのサークルに入っても言えることだけど。

 

練習は自己責任

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基本的に自主練を採用してるサークルは多い。ゆえに自分の家やスタジオなどで練習しなければ技術の向上はありません。

僕のサークルの場合は、曲を決めて、自分のパートは家で練習、その後バンドで数回集まって合わせる練習、ライブって感じなのですが、その家で練習って部分に少し自制心がいるところ。

そしてプラスで練習するかどうかは自分次第。なので練習するひとはめちゃくちゃ上手くなるし、練習しなければ当然下手なまま。そういうところは、部活とは違い軽音サークルは少しシビアな世界かも。

でもまぁ、サークルに入らんよりかは上達すると思うけどね。

 

 

最後に。

メリット、デメリットを思いつく限り書いてみました。

 

僕はと言えば、一回性から軽音サークルに所属してみて、酸いも甘いもいろいろ経験してきたけど、でもやっぱり軽音サークルに入ってよかったと自信をもって言える。

 

 

もし、この記事を読んで少しでもあなたのアンテナに引っかかったならば、ぜひ軽音サークルの新歓に参加してみて欲しい!!!

 

 

では!良きキャンパスライフを!!