はんぺんのブログだよ。

京都に住んでる理系大学生のブログ。書きたいことを気の向くままにが基本スタンスだが、最近は音楽成分が高め。

女性ラッパーDAOKOの魅力を語りたいだけ。~メンヘラ→ポップ~

 みなさん、DAOKOって知ってます?

 僕は知ってます、大好きです。(当たり前か。)

 これはただ僕がDAOKOが好きなので紹介したいだけの記事。

 

 まずは簡単な紹介から。

DAOKO(ダヲコ、1997年3月4日ー)は、日本の女性ラッパー、歌手。東京都出身。

wikipediaより

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 今をときめく、ぼくのりりっくぼうよみことぼくりりくんと並ぶ新世代のラッパーである。

 ニコ動出身であるということも一つの特徴だ。

 

 

 最初に見て頂きたいのはこれ↓

 

ME!ME!ME! feat.daoko (※エロ注意)

www.youtube.com

 

 インパクトが凄い。メンヘラ感が凄い。音が凄い。アニメーションが凄い。凄い凄い凄い。

 ME!ME!ME!とは、ドワンゴスタジオカラーによるアニメーション配信企画「日本アニメ(ーター)見本市」の第三弾として配信されたアニメーション作品、およびBGMとして用いられている楽曲のタイトルである。

ニコニコ大百科より)

  最初見たときから、アニメーションと相まって、この声の虜になってしまった。ちなみに音楽はTeddyLoidという人が担当しているのだが、やはりこの曲の主役はボーカルと歌詞を務めているDAOKOだろう。この不安定な感じ。綺麗で儚い、病んでる、かわいい、ウイスパーボイス。最高である。

 実はこのdaoko、海外でも人気があって、youtubenのコメント欄を見てもらえば分かるように、いろんな国の人がdaokoの声に魅了されている。

 

続いてこの曲

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  病んでる感が最高だ。daoko初期の曲。不安定な自分をストレートなりりっくに載せて歌っている。

心のこのあたりがぐじゅぐじゅするの 

膿んでは落ちるこの気持ち 水たまり

人間なんて肉の塊

 の歌詞がとくに印象的。

ちなみにこのdaokoの独特なウィスパーボイス。

最初からそうしようと思っていたわけではなく、リビングで大きな音が出せずマイクに近づいて録っていたから生まれたらしい(詳しくはwikipedia参照)。

 

うーん理由が現代ちっくだ。もしdaokoがライブなどで知名度を上げようとしていたならば、このようなウィスパーボイスは出来上がらなかっただろう、ライブではマイクに自分の声と他の楽器の音を区別させるために、ある程度大きな声を出さなければならないからだ。そういうところはネット出身だからこそできたことだと思う。

 

 

 

 

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 綺麗なウイスパーボイスと畳みかけるようなラップが見事にマッチしている。サビの「魔法をかけてあげる~」の部分もたまらん。個人的にはこの曲が一番キャッチー。

 このあたりからdaokoはポップ路線にシフトしていく。

 

 

www.youtube.com

 最近のdaoko。だいぶポップ路線になってきた。初期とのギャップがかなりあるせいか、ファンの間では賛否両論だ。

 

 しかし、daokoの魅力であるどこかに闇(病み)を抱えたような、少し危険なに匂いのするダークさは残っていて、新たなdaokoの方向性を期待させてくれるような一曲だ。

 「ズキュン☆」の破壊力は異常。

 

 

 

 

というわけで、今をトキメク女性ラッパーdaokoの紹介でした!!

他にもいい曲はたくさんあるので、Youtubeを漁ってみたり、CDを買うなりしていろんな曲を聞いてみて欲しい!!

 

 

DAOKO(通常盤)

DAOKO(通常盤)

 
HYPER GIRL -向こう側の女の子-

HYPER GIRL -向こう側の女の子-