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はんぺんのブログだよ。

京都に住んでる理系大学生のブログ。書きたいことを気の向くままにが基本スタンスだが、最近は音楽成分が高め。

サークルの飲み会が苦手だ。

 12月も後半。忘年会シーズン真っ只中で、飲み会が開かれる機会が多い季節かと思う。先日僕が所属するサークルでも、忘年会があった。僕は行ってないんですけどね。

 大学に入り、サークルに入り、飲み会というものを初めて体験した。お酒を飲んで、みんなでおしゃべりする楽しいはずの飲み会。最初は友達が欲しかったし、積極的に参加してた。でも、だんだん休みがちになってきた。それはなぜか。

 

 

 

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1.コスパが悪い。

 大学生で行われる飲み会の相場は3000円ぐらいだと思われる。僕は一日食費500円ぐらいで余裕で生活できるわけだが、つまり、飲み会に行けば、僕の食費6日分あの1.2時間で消費されるわけだよ。つらい、つらいよ。しかも飲み会の料理ってそんなにたくさん食べれるとも、美味しいとも限らない。サークルの飲み会で選ばれる店って、大人数で入れて、かつどんちゃん騒ぎできる店が選ばれがちなのだけれども、そんな行いが許される店って、結構料理の質、量とか、その他のサービスの質も低い傾向にあると思う。さらに、大人数であればあるほど、注文が通りにくいもんだから例え飲み放題だったとしても、2杯ぐらいしか飲めないなんてこともザラにある。これほどコスパの悪い飲食があるだろうか。

 

2.なんだかんだ気を使いながらのおしゃべり

 飲み会の醍醐味はおしゃべりである。いつもじゃ話せない胸の内も、お酒の力でなんだか話せちゃう、そうして、いろんな人と話して仲良くなれる。それが飲み会の魅力である。たしかに、お酒が回ればテンションが高くなるし、いつもじゃ話せない人とも、おしゃべりすることができるのもたしかに言えてる。しかし、なんだかんだ言って気を遣うはずである。先輩も、同期も、そんなに親しくなけりゃ、腹の内から話せるわけない。なんとか話を盛り上げようと気を遣うはずである。ナチュラルに話すことも、飲み会の席が好きな人はそれに慣れっこだろうが、僕のような基本引きこもって、自分の世界に閉じこもって生活しているものにとっては、気を使って、同じサークルにいるという共通点だけで話を盛り上げていくという行動自体が、なかなか骨の折れることなのである。

 

3.結局仲良しのやつとしか話せない

 飲み会が始まってすぐは、流れに従って普段はあまり話さないような人と隣の席、向かいの席なんてことがあるかもしれない。しかし、気が付くと、結局隣にはいつも話す仲の良い友達がいるなんてことはザラである。せっかくの飲み会、いろんな人と仲良くなるチャンスのはずが、結局いつものメンツである。しかし、新しい人と話すより、いつも一緒にいるやつと話す方が安心だし楽しい。だったらいつもの宅のみとかわらねえよ。ってなる。とにかく僕は新しい人と、自分とは性質の違うひとと話すのが苦手なのである。それに比べていつも一緒にいる地味なH君やO君はなんと話やすいことか。友達って素晴らしい。。。ってな感じで、本末転倒の飲み会になりがち。

 

 

 

 以上3つのポイントで飲み会が苦手なわけですよ。はい。でも、嫌いってわけじゃないんだよ。いろんな人と話せて自分の価値観広がるし、飲み会の席があるからこそ仲良くなれたって人もいるし、みんなでそういう場を共有するのも楽しいし。ただ、得意にはなれないんだよなぁ。いつも余計なこと考えちゃって大体パスしちゃう。飲み会のコスパを気にしない金と、誰とでも楽しく気楽に話せるコミュ力が欲しい。

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